ガソリンスタンドで働く倹約家の男性、実は隠れた億万長者で、数億円を遺贈!




ロナルドリード

ガソリンスタンドで働いていた倹約家の男性が、実は凄腕の投資家で、死後、遺産の数億円を地元の図書館や病院に遺贈しました

この男性は、バーモント州ダマーストンに住む、ロナルド・リードさんです。最近、92歳で亡くなりました。

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倹約家として知られていた

ロナルド・リードさんは倹約家として知られていました

リードさんは、薪として利用するために木を拾ったり、安全ピンで古いコートを修繕していました。また、乗っていた車も古い型のものでした。

しかし、そんなリードさんは、亡くなったときにその遺産の480万ドル(5億8千万円)を病院に、120万ドル(1億4千万円)を図書館に遺贈しました

周りの誰も、リードさんにそんなお金があったとは知りませんでした。

「リードさんは株の才能があった」

リードさんは、そのお金を株の投資で儲けました。

リードさんの弁護士によると、リードさんは株の才能に恵まれていました。リードさんは株の投資を何度も繰り返し、結果的に財産が増えていきました。

「リードさんの生い立ち」

リードさんは、1921年にバーモントの町で生まれました。その後高校まで進学しました。家族の中で高校を卒業したのはリードさんだけでした。

高校卒業後、リードさんは第二次世界大戦に従軍し、戦後は25年間に渡り、ガソリンスタンドで働きました

1960年に結婚しましたが、妻は1970年に亡くなりました。

「息子も知らなかった」

彼の継息子でさえ、リードさんの莫大な財産を知りませんでした。

息子さんは、リードさんがいつもウオールストリート・ジャーナルを読んでいたことは知っていました。しかし、株の投資で大きな成功を収めていたことは知りませんでした。

リードさんは株の投資に成功しても、質素な生活は変えず、そのことを誰にも言わなかったようですね。多くのお金が入ると、自分も人も変わってしまう、ということを知っていたからかもしれません。

また、本当のお金持ちは案外質素な生活をして、倹約家なのかもしれません。

via:Secret Millionaire Lived Frugal Life, Surprises Local Hospital, Library With Donations


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