資産格付け機関が仮想通貨の「イーサリアム」を高評価。本当のところは?




最近、フロリダを拠点とする資産格付け機関「ワイスレーティングス」が、複数の仮想通貨を「格付け」しました。

これは、仮想通貨が「資産」として認識され始めたことを示していると思われます。

評価は、仮想通貨の「リスク」や「技術革新」などを考慮に入れて行われたそうです。

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「イーサリアム」が高い評価

この格付けでは、仮想通貨の「イーサリアム」が、「ビットコイン」や「リップル」よりも高い評価を受けたそうです。

「イーサリアム」は以下のような特徴を持つ仮想通貨です。

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ただし、この評価に関しては仮想通貨の専門家と投資の専門家で意見が分かれているそうです。

仮想通貨と投資の専門家で意見が分かれる

仮想通貨資産の専門家であるデビッド・ドレイク氏は「非常に信頼できる」と述べているそうです。

他方で、投資の専門家であるエリオット・プレックター氏は、この評価に懐疑的のようです。

仮想通貨業界はまだ非常に新しく、多くの企業が激しい競争を繰り広げているのが現状です。そのため、数週間後にはランキングが全く違っている可能性があると考えられるそうです。

新しい産業では、入り込むものは多いが生き残るものはほとんどないと言われるそうです。

ビットコインも今後さらにランクが下がる可能性もあるでしょう。

そのため、今回のランキングに基づいて仮想通貨の投資を行う人は注意したほうが良いのかもしれません。

via:Cryptocurrency Rating Agency Says Ethereum Is Better Than Bitcoin And Ripple — Should You Trust It?

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