歴史一覧

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リアル『戦火の馬』?戦場で活躍した動物のヒーローたち

「動物」はこれまでの様々な戦争で重要な役割を果たしてきました。 動物は単純に戦闘の道具としてだけではなく、戦闘で疲れきった兵士たちを癒す役割も果たしたのです。 そこでこれまでの大きな戦争(第一次世界大戦や、第二次世界大戦、朝鮮戦争、ベトナム戦争など)の戦場で活躍した「動物のヒーローたち」を紹介します。

WW2の元女性パイロット、92歳でもう一度スピットファイアを飛ばす!

ジョイ・ロフトハウスさん92歳は、第二次世界大戦中、イギリス空軍で航空輸送補助を行うパイロットでした。その際、彼女はイギリスの伝説的な戦闘機、「スピットファイア」にも乗ったそうです。 航空輸送補助を行うパイロットの女性は、イギリスでは「Attagirls」と呼ばれていました。

【貴重】第二次世界大戦中、浜辺に追い詰められた日本兵の写真

これは1942年12月18日にニューギニアで撮影された写真です。 オーストラリアの兵士が見ている中、この日本兵は手榴弾を頭に抱えて自決しようとしているのです。 4人の日本兵が泳いで逃げようとしましたが、3人はオーストラリアの兵士によって撃たれ、1人は降伏しました。そして捕まる前に手榴弾で自決しようとしている様子です。

100年以上前に撮影されたカラー写真「赤い服を着たクリスティーナ」

「Mervyn O'Gorman」さんの趣味は写真でした。1913年、彼が42歳の時に娘の「クリスティーナ」を写真に撮りました。クリスティーナは赤い服を着ていました。それがこの写真です。1913年というと、約100年以上前です。しかしそんな昔とはいえないくらい、きれいな写真です。クリスティーナも、とても魅力的に見えます

放棄された第二次世界大戦中の塹壕の写真

写真家のジョナサン・アンドリュ-スは、ベルギーとオランダのドイツ軍の防衛施設跡で第二次世界大戦の塹壕の写真を撮影しています。 夜の闇の中を光に照らされた塹壕は、どこかミステリアスにも見えますね。しかし数十年前にはここで何人もの人が亡くなったと思うと感慨深いものがあります・・

世界で最初の自撮り写真(The first “selfie”)

最近では、オックスフォードの辞書に「selfie(自撮り)」という言葉が登録されるほど、自撮りが流行っています。 しかし、自撮りの歴史は実は古いものです。世界で最初の自撮り写真は1839年に撮影されたそうです。1839年、フィラデルフィアに住むアマチュア化学者で写真愛好家のロバート・コーネリアスは、自撮りをしました。

第一次大戦時に「ダズル迷彩」が施された艦船の写真が凄い

ダズル迷彩(dazzle camouflage)は、艦船に用いられた迷彩塗装です。連合軍の艦船や商船はドイツ軍から格好の獲物とされており、攻撃を少しでも防ぐ方法としてこの迷彩が考え出されました。ダズル迷彩はイギリス人画家ノーマン・ウィルキンソンの発案によるもので、対照色で塗装された複雑な幾何学模様で構成されてます。

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