雷に打たれると人はどうなる?

世界各地では、毎年約4000人が落雷で死亡しているそうです。

一方、落雷で生き残る人の数はその約10倍だそうです。雷に打たれて生き残った人にとって、その経験は非常に忘れられないものになるようです。

そのため、落雷で生き残った人たちは、国際的なサバイバーグループも作っています。生き残った人たちは、ただ雷に打たれた記憶だけがある人もいれば、その後精神的、肉体的な障がいが一生残るような人もいます。彼ら/彼女らの物語は恐ろしいものばかりです。

以下に少し紹介します。

ショックで体が揺さぶられ、激しい痛みを感じました。体は完全に動かなくなりました。どこも動かすことができないのです。その痛みは、指にビリビリッと電気を感じる痛みを何億倍にしたものが、全身を駆け抜ける感じです。

自分の体の周りを白い光が取り巻くのを見ました。まるで泡の中に入っているようでした。すべてがスローモーションに感じられました。まるで泡に永遠に閉じ込められたかのように思えました。

意識が戻った時、多くの人が自分を見ていることに気がつきました。耳鳴りがしていました。それから、下半身が麻痺していることに気がつきました。足を動かすことができないことがわかると、パニックになりました。

雷は怖いですね・・・。日本でも毎年亡くなる人がいますよね。

via:What It’s Like to be Struck by Lightning

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