第一次世界大戦時の巨大な聴音機「ウオー・チューブ」の写真

レーダーがまだなかった時代、爆撃機の接近を察知するための方法として、巨大な聴音機が作られました。

これで爆撃機のエンジン音を遠くから聴こうとしたのだそうです。「ウオー・チューブ(war tube)」とも呼ばれます。

このウオー・チューブは第一次大戦から第二次大戦初期まで使用されました。その後飛行機のスピードが速くなり、レーダーも開発されたことで使用されなくなりました。 形がなかなか面白いと思います。

最初の3枚は日本の聴音機です。

ウオー・チューブ

ウオー・チューブ

ウオー・チューブ

ウオー・チューブ

ウオー・チューブ

ウオー・チューブ

ウオー・チューブ

via:1920s-1930s”War tubas”

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