ドア止めに使っていた古い花瓶、官窯で作られたお宝品であることが判明

ドア止めに使っていた古い花瓶、実は約9000万円の価値あるものだった!

イギリスのバーミンガムのある家族は、1930年ごろ、今は亡き親戚から古い花瓶をもらいました。

この家族は長い間この花瓶を家のドア止めとして使用していました。

しかしこの花瓶はただの花瓶ではなかったのです。

実はこの花瓶、中国の磁器で、乾隆帝(1711-1799年)の時代のものだったのです。皇帝の別荘で使用するために、官窯で作られた花瓶だそうです。

花瓶はオークションに出品され、なんと850,000アメリカドル(日本円で約8700万円)で落札されたそうです。

ただの花瓶が、とんでもない貴重な高級品だったということですね。

もしかしたらあなたの家にもお宝が眠っているかもしれませんね。

via:Old Vase Used as a Doorstop Sells for $860,000

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