最強の「頭突き」が武器!頭突きの稽古も?哺乳類の祖先「モスコプス」

「モスコプス」は、2億5,000万年前に生息した哺乳動物の祖先です。

このモスコプスの化石を調べると、奇妙なくらい分厚い頭蓋骨を持っていることがわかったそうです。

一方で、脳みそは非常に小さく、鶏の卵くらいの大きさだったそうです。

解剖学によると、モスコプスは「頭」を武器に使っていたと考えられるそうです。ちょうどヤギが頭をぶつけるのと同じ感じだそうです。

この強力な頭突きの力が、脳みそが小さいにもかかわらず、モスコプスが長い間淘汰されずに生き残った理由のようです。

さらに驚くべきことは、モスコプスは頭突きの練習も行っていたようです。ちょうど武道の稽古のように、集団で頭を打ちつけ合うようなことをしていたのではないかと推測されるそうです。面白いですね。

via:By Creator:Dmitry Bogdanov – dmitrchel@mail.ru, CC 表示 3.0, Link / This is What Millions of Years of Head-Butting Will Do / モスコプス

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