ナチスの「城」が残る島が売りに出される


バハマにある「ダービー島」という島が売りに出されています。価格は3900万円です。

島には14のビーチと滑走路、そして「奇妙な城」があります。

この島は戦前、イギリス人のホテル経営者、ガイ・バクスター氏が所有していました。実はこのガイ・バクスター氏は、ナチスドイツを信奉していたと噂されています。

1938年に、バクスター氏は8,000平方フィートの「城」を島で一番高い場所に建てました。

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戦争中城の上から点滅する奇妙な光が目撃される

地元の高齢者の話によると、戦争中、城の上から奇妙な光が点滅しているのが見えたそうです。

これは大西洋を航行するドイツの潜水艦がダービー島の「洞窟」に避難できるよう、誘導するものだったと言われています。

また、島にはほかに潜水艦の停泊地やラジオ送信局もあると噂されているそうです。

ガイ・バクスター氏の歴史的記録が不明

しかし奇妙なことに、このガイ・バクスター氏に関する歴史的記録はほとんど残っていないそうです。バクスター氏がその後どうなったのか不明なようです。

まだ謎がたくさん残る島のようです。ミステリー好きの人は特にワクワクするかもしれませんね。

<動画>

via:Private Island Complete with an Abandoned “Nazi” Castle For Sale / Private Island complete with an Abandoned “Nazi” Castle For Sale

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