ワニの祖先は、朝食に恐竜を食べるリアルモンスターだった?

最近、ワニの祖先と考えられる生物の化石が発見されたそうです。

これは1億6千5百万年前のマダガスカル地域に生息していた生物で、「Razanandrongobe sakalavae」という名前(ニックネームは「Razana」)です。

この生物は朝食に恐竜を食べるような、巨大な肉食生物(プレデター)だったようです。まさに本物のモンスターのような存在です。

現在のワニにはない、長い足と深い頭蓋骨が特徴だそうです。

この生物の存在は以前知られていましたが、発見される化石が少なかったため、その全貌はわかっていませんでした。

しかし、最近この生物の顎と歯の化石が新たに発見されたことで研究が進み、この生物が現在のクロコダイルとアリゲーターの親類に当たることがわかったそうです。

恐竜でも恐ろしいのに、さらにその恐竜を食べてしまう生き物がいるというのがすごいですね。

<動画>

via:Crocodile Ancestor Was Truly a Nightmare

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