ニュージーランドの政治家が自分はホログラムでないと否定

ニュージーランドのある議員が、「実在していないホログラムではないか」と質問され、それを否定しました。なかなか面白い話です。

この議員は、首相の言うことに毎回同意しご機嫌を取ってばかりだったので、そう言われたようです。

ニュージーランドの政治家が自分はホログラムでないと否定

この議員は、ACT党のリーダーであるデイビット・シーモアさんです。

ゾーイという人物が、このシーモアさんに関して、首相に以下の質問を送ったそうです。

「エプソン区のACT党議員で国民党の支持者でもあるデイビット・シーモアは本当の人物ですか?あなたが言うことに毎回賛成しあなたの冗談のネタになるような機能を持つ、あなたによって作られたホログラムではないのですか?そうではないと証明できますか?」

シーモアさんは、その後この質問への回答を求められました。

シーモアさんは、「もし首相が私を最初から作ろうと思ったなら、今の私よりももっと格好良く作ることができたでしょう」と話したそうです。

また、ホログラムでないことを証明するために、疑う人は実際に体を触ってほしいと話しているそうです。しかし、体を触るのには5ドルの料金を取るそうです。そのお金を森林保護に寄付する予定だそうです。

via:ACT leader: not a hologram

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